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生命保険診断
子どもが生まれる予定のBさん
Bさんご夫婦のプロフィール

〜相談員とのお話し合い〜
結婚して間もないBさんご夫婦。とっても初々しいお二人がセンターへお越しくださいました。

【パッと見診断】
Bさん(夫)は、これまで保険については、まったくと言っていいほど考えたことがなかったそうです。結婚しても妻が働いていたため、ピンと来なかったとか。けれども、妻は出産のため退職するので、収入が減ってしまいます。急に自分に万一のことがあった場合に、遺される家族の生活が心配になったとのこと(Bさんご夫婦のように結婚や出産は保険を見直すとてもいい機会ですね)。現在の保険は、親から引き継いだもの。基本的に貯蓄を目的とした保険なので、満期を迎えるとすべての保障がなくなります。いまのうちに、しっかりとした保険に見直したいところです。あら?死亡保障の受取人がお父様のままですね。結婚したら、受取人の変更も忘れずに行いましょう。

【必要保障額の計算】
Bさんは、話がはじまると真っ先に自分に万一のことがあったときの不安を話しはじめました。このことから、Bさんの保険加入の目的は死亡保障優先と考えられます。相談員はまず、Bさんの保障ニーズを明確にすることからはじめました。
妻が20代と若いため、夫に万が一のことがあった場合の支出は大きいものになりました。ただし、住まいは現在の賃貸ではなく実家に帰る前提としたので、ある程度の支出はおさえることができました。計算結果をもとに、必要保障額は約4000万と少し余裕をもってプランニングすることに。これだけあれば、妻はパートをすることで、実家に戻らなくても生活できそうです。
医療保障は日額1万円がメドですが、妻が入院をしても、夫は働けると考え、妻の日額は5000円としました。かかる医療費をすべて保険でカバーする必要はありません。Bさんのように貯蓄や保険料とのかねあいで考えるといいですね。保障はご夫婦ともに一生涯を検討します。できれば、払い込みも若いうちにすませたいそうです。そうですね、若い世代の年金は少なくなると予想されていますので、その方が老後生活は安心ですし、また一般的にトータル保険料をおさえることもできます。


《さあ、見直しプランの検討です。関連会社(アイディーシー)のスタッフに具体的な商品を提案してもらいながら比較検討します》


【見直しのポイント】
Bさんはタバコを吸わないので、保険料の割安な非喫煙タイプの保険を活用します。かつ、現在の必要保障額は時間の経過とともに減少していくと考えられるため、保障額もしだいに減少する逓減定期保険でプランニングしました。これにより、保険料をおさえることが可能です。
医療保険の払込年齢については、当面の保険料はあがってしまいますが、トータルの保険料をおさえることを優先とし、できるだけ短く55歳払込としました(60歳払込より月870円アップしますが、支払い総額では約19万円おさえることができます)。また、医療保険に死亡保障がありますので、それをお葬式代にあてると考えました。
『万一のことがあっても、家族のためにしっかりと保険を準備できました。ホッとしています!』

保険に入りすぎ、保険料を払いすぎの気がする
メリット
病気死亡の保障額が1500万円から最高4100万円に増加
医療保障が50歳までから一生涯に伸びた
医療保障が日額5000円から日額1万円にアップ
終身の死亡保障がゼロから約237万円(80歳時点)にアップ
デメリット
今後支払う保険料の総額が約222万円から約537万円にアップ
当面の保険料が月約5300円アップ
保険に入りすぎ、保険料を払いすぎの気がする


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