家計の見直しには、実に様々な用語が登場します。
そこで、家計に関する用語を集めました!
専門用語がわからない・・・
もっと用語に詳しくなりたい!
そんな時に是非ご活用ください!
【イ行】
- ETF
- 日経平均株価やTOPIXなど特定の株価指数に連動するように運用される投資信託。ただし、通常の投資信託とは異なり、証券取引所に上場され、通常の株式と同様に取引をする。したがって、指値注文や信用取引も可能。
- 育児休業基本給付金
- 雇用保険に加入している人(その他条件あり)が育児休業を開始したときにもらえる給付金。原則として子どもが満1歳になるまでの期間が対象。給付金の金額は給料の約3割。1人の子に対し原則1回取得できる。
- 遺族年金
- 公的年金の加入者もしくは受給権者が死亡したときに、妻や子に支払われる年金。遺族基礎年金、寡婦年金、遺族厚生年金、遺族共済年金などがある。
- 遺留分
- 相続が開始したときに相続人に留保された一定の相続財産の割合のこと。被相続人の兄弟姉妹には遺留分は認められない。
- 医療費控除
- その年の1月1日から12月31日までに使った医療費を確定申告することで、所得控除できる制度。医療費が10万円を超える金額(所得が200万円未満の人は所得5%を超える金額)の場合、その超えた分に関して控除の対象となる(最高は200万円まで)。自分自身の医療費だけでなく、自分と生計を一にする配偶者やその他の親族のために支払った医療費も対象となる。
- 医療保険
- 病気やケガでの療養のための給付を目的とした保険。入院したときの入院給付金、手術をしたときの手術給付金が基本的な保障。その他さまざまな種類の特約がセットできる。
- インカムゲイン(参照:キャピタルゲイン)
- 配当金や利息など定期的に受け取る利益のことをインカムゲインという。一方で、買い持ち(売り持ち)している株が値上がり(値下がり)したときに得られる利益をキャピタルゲインという。
- インサイダー取引
- 会社の内部情報を知りうる立場の人が、株価に影響を与えるような重要な内部情報を知り、情報が公開される前にその会社の株を売買すること。会社の内部情報を知りうる立場の人としては、その会社の役員や従業員だけでなく、業界に関係するマスコミ関係の人なども含まれる。インサイダー取引は、内部情報を知り得ない一般投資家との間で不公平が生じるため、証券取引法で規制されている。







