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用語集用語集

【アルファベット】

厚生年金

一定の事業所に勤める従業員が加入することを義務付けられた公的年金制度。給付の種類には老齢厚生年金、障害厚生年金、遺族厚生年金などがあり、国民年金の基礎年金に上乗せして給付される。保険料は会社と労働者が折半して支払う。

厚生年金基金

企業年金の一種。企業が基金を設立し、老齢厚生年金の一部の運用と給付を代行し、独自の上乗せ給付も行うもの。

国債

国が発行する債券のことを「国債」という。日本国が発行している国債を償還期限で分類すると、超長期国債、長期国債、中期国債、短期国債といったものがある。さらに、利払いの形式で分類すると、利付国債、割引国債となる。また、利付国債には、毎年決まった割合の利息が支払われる固定金利型の国債だけでなく、市場実勢にあわせて変動する変動利付国債もある。さらに、個人だけ購入できる個人向け国債が、10年満期の変動金利型と5年満期の固定金利型の2種類発行されている。

国際分散投資

一国だけでなく世界中の株式、債券、不動産、商品などに分散して投資する手法。それぞれの資産の値動きが異なるため、リスクを分散することを狙ったもの。

告知義務

加入の際に契約の条件を設定するための重要な事項を保険会社に申告する義務のこと。生命保険であれば健康状態を保険会社に申告することになる。

国民年金

すべての国民を対象とした公的年金制度。給付には老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金などがある。

国民年金基金

厚生年金や共済年金にくらべ国民年金の受給額は少ないため、国民年金を補完する制度として発足した公的年金制度。自営業者などの国民年金の第1号被保険者が任意で加入でき、老齢基礎年金に上乗せして給付される。支払いタイプには終身年金、確定年金がある。

個人年金保険

保険会社が販売する年金保険の一般名称。あらかじめ将来もらえる年金額が分かる「定額年金保険」と、運用成果によって年金額が増減する「変額年金保険」がある。年金の支払いタイプには、一生涯年金が支払われる「終身年金」、一定期間年金が支払われる「確定年金」などがある。

個人年金保険料控除

個人年金保険料として払い込んだ金額のうち一定額を契約者のその年の所得から差し引くことができる制度。その結果、所得税と住民税の負担を軽減できる。個人年金の保険料であっても個人年金保険料税制適格特約をつけていなければ適用されないので注意。

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