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用語集用語集

【アルファベット】

財形→勤労者財産形成促進制度

参照:勤労者財産形成促進制度

財形住宅融資

一般財形貯蓄、財形住宅貯蓄、財形年金貯蓄のいずれかを1年以上続けるなど一定の条件を満たした人が、住宅の購入や建設、リフォームの際に受けることができる融資。財形貯蓄残高の10倍(最高4000万円)まで借りることができる。金利の種類は5年ごとに金利を見直す5年固定金利。

財形教育融資

財形貯蓄をしている人が、その人または親族が高校以上の学校へ進学または修学するための資金を融資してもらえる制度。融資額は貯蓄残高の5倍以内(10万円以上450万円までの所要額以内)までで、返済期間は10年以内。

債券

国、地方公共団体、独立行政法人、事業会社などが資金調達のために、元本の返済と利息の支払い条件などを約束して発行する有価証券のこと。利息が定期的に支払われる利付債と、額面金額より割引された金額で発行される割引債がある。

再調達価額

再度新品を調達するのに必要な価額のこと。主に火災保険で使われる。建物は毎年減価償却され時価額が算定される。火災で焼失したとしても、再度建築しようにも時価に基づいた保険金額では足りない。そのため時価額よりも再調達価額で保険金額を設定する方が望ましいとされる。

再保険

保険を引き受けた保険者が、リスクを軽減したり、利益を追求するために、保有するリスクの一部または全部を他の保険者に引き受けてもらうことをいう。保険の保険という意味で「再保険」と言われる。

先物取引

将来の一定期日に現物を引渡すことを約束する売買。実際には現物の引渡しは行わず、期日前に反対売買し差金決済することが多い。

指値注文(参照:成行注文)

「A社の株を1000円で1000株買う」というように、売買する価格を指定する注文方法。指定した価格、もしくはより有利な条件で相手が見つかれば売買ができる。安心感があるものの、わずかな差で売買できないこともあるので注意が必要。

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