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用語集用語集

【アルファベット】

投資

利益を得るために、株式や不動産といった資産にお金を投じること。

投資者保護基金

証券会社は顧客資産を原則として分別管理しているが、証券会社が破たんしたときに何らかの理由で投資家が損失を受けることがある。その損失を補償するための制度。

投資信託

投資家から集めた資金を、運用のプロである投資信託会社が運用し、その運用成果が投資家に配分される金融商品。投資信託に投じられた資金は信託銀行に預けられ、投資信託会社の運用指図に従って運用される。一般的に証券会社や銀行などの金融機関を通じて販売される。

特定口座

株式売却時の課税方法の一つだった源泉分離課税を廃止し、申告分離課税に一本化する際に導入された制度。申告分離課税では、毎年1月1日から12月31日までの売買状況を税務申告する必要があり煩雑な手続きが必要となる。そこで、申告手続きの負担を軽減するために、特定口座においては証券会社が投資家に代わって譲渡所得等の計算を行う。特定口座には、簡易申告口座と源泉徴収口座の2種類があり、簡易申告口座を選択した場合には、特定口座年間取引報告書を証券会社が作成するため、申告の手間が軽減できる。源泉徴収口座では、証券会社が所得税を源泉徴収するため、所得税の申告を行う必要がなくなる。

特約

主契約の保障内容を補完・充実させるためのもの。一定の状態であれば払わないなど、特別な約束ごとのために取り交わすものもある。特約だけの契約はできない。

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