−保険を見直そうと思われたきっかけは?
[奥 様]:もともと入っていた保険は、私が独身の頃に入っていた保険で、夫の方は結婚して慌てて入ったんです。その後、家を買って、子供も生まれときに、一度、どこかに相談してみたいと思いました。
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[ご主人]:子供も生まれたし、自分に何かあったときのことも考えなくてはいけないと思っていたのですが、面倒くさかったんでしょうね(笑)。父親に相談すると、会社で入っておけばいいじゃないかと。でもそういう感じにしたくなかったので、自分でいろいろ調べて。タイミング的に考えなければいけないときに、こちらの方を知ったんです。
−お知りいただいたきっかけは?
[奥 様]:私が育児休暇中に図書館で雑誌を見ていて知りました。そのあとにHPを見て、行ってみようかと。自分の力で比較しようにも知識があるわけでなく、誰かに聞くにしても偏った意見しかもらえないので、第三者の人にみてもらったほうがいいなと思いました。
[ご主人]:妻の勧めでHPを見て良さそうだなと思ったのと、勤務先の会社でこちらのサービスを福利厚生で使っていた実績があったので、信用してもいいんじゃないかと。
−こういったサービスを利用されるにあたってご心配な点などありましたか?
[奥 様]:金額がきちんと出ていたので、お金をとってそういうサービスをやっているというのが、信頼につながっていました。へんにどこかと癒着していたりすると一方的な意見しか聞けないのかなと思ったので。
[ご主人]:お金が介在したほうがいいという考えかたもありますよね。会社に保険会社の方とかが来るので、いくつかの会社から話は聞いていたのですが、結構しつこくてうっとうしくなっていたんですね。それで、自分でやりますから、と。こちらのHPを見たとき、相談にのってもらえる、と書いてあったので。ただその時は、保険の取り扱いもしているというのがHPから読み取れなくて。結果的にはラクだったんですが、相談に来たときは最初ビックリしたんです。こちらにも保険を取り扱っている会社があるんだと。保険に入る実際の手続きは自分達でしなければいけない、と思っていたので。
[奥 様]:結果的には、自分達でバタバタと動き回るよりラクでしたね。
−周りでこういった相談を受けられた方はいらっしゃいますか?
[奥 様]:ぜんぜんいなかったですね。こちらで相談を受けて大変よかったので、逆に周りに話して勧めたりとかしています(笑)。
[ご主人]:私の年代ですと、ちょうど結婚した人とか、子供が生まれました、とか出てくるわけなんですが、そういう時に、どうした?保険のこと、という話になるんですよね。私は面倒くさかったので相談して決めました、こういうところで相談したんですよ、と話すわけです。ちょっとした啓蒙活動ですね(笑)
−ありがとうございます(笑)
[奥 様]:同じくらいのお母さん達は学資保険とか考える時期で、何に入った?とかいう話題があるので、こちらでもらった資料を見せて、こういうふうに比較してるんだよ、とか言って(笑)。よく友達に聞かれるのは、実際に相談に行ったらどのくらい時間がかかるのかとか。私が最初に持っていた印象よりも長く時間がかかったので。3時間半くらいでしたか。その話をすると、みんなビックリしますね。
−それは長くやってもらえてラッキーという感じですか?
[ご主人]:トクしたなと思っていますよ。時間単価から考えるとおトクですよね。お金を払って、結果的に保険を紹介してもらって、その間いろいろと話をしてもらって、と考えると。
−事前に郵送いただいた質問書への回答などは手間でなかったですか?
[奥 様]:逆に良かったですね。この場に来ていきなり相談となると、わかならいことばかりだったと思うんですよ。ある程度を自分達で調べて、ここに来てからそうなんだ、と思ったこともたくさんありましたので。でも記入できないところもありました。子供の教育スケジュールとか。
[ご主人]:数字の部分は、これから変わっていくところですよね。子供がもう1人生まれたり、私も海外赴任になったりするかもしれないし。ただ大きな流れが変わらないかぎり、この見直しでいいんだな、と思っています。
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−たしかに先の生活費やお子様の教育費というのは分からないところなので、あまり厳密にやっても仕方ないところはありますね。そういう意味では、大きな流れをつかんでおく、というのは良いことですよね。
[奥 様]:こちらでシミュレーションしていただいて、大丈夫ですね、と言われてすごくホッとしたんです(笑)。
−西田さまは、その場で保険を決められたんですよね。
[奥 様]:主人の医療保険は何種類か提示してもらったんですが、あとはポンと決まりましたね。あと勧めていただいた子供の共済は、相談の帰りにそのまま生協に行って契約しました。とにかく、育休が明けるまでに全部終わらせようと思っていたのが良かったんですね。
−相談を受けられてから、気持ちや生活の面で変わったことなどありますか?
[奥 様]:家を買うまでは社宅で家賃が安いし、共働きで、子供もいなかったので。その時はほんとうに無頓着でした。家計簿はつけていましたが、あまり見直すようなこともなかったです。
[ご主人]:それから子供が生まれて、家も買うということになったので、お金のこともしっかりしないと、という感じになりました。お金のことを考えなくてはいけないきっかけを自分達で作ってたんでしょうね。でもこちらに相談に来てから、逆に考えなくてもすむようになりました、保険のことを。気にしてないことが一番いいことですよね。
[奥 様]:こちらに来て充分、比較・検討しましたので。自分達に一番合っているものを選べているんだという安心感がありますね。前はTVのコマーシャルとか見ていて、あぁ、この保険はどうなんだろう、とか思っていたんですが。
−今は家計やお金について心配なことなどありますか?
[奥 様]:2人目の子供が生まれたら、また見直さないといけないのかな、とは思っています。子供が生まれると、1年とか1年半とか仕事ができなくなりますので。
[ご主人]:私の場合は海外赴任の可能性がありますので、そうなると妻が仕事を継続するのは難しくなりますし。あと一般的な家計の状況を知らないので、総合的な家計の見直しは気になりますね。欲が出ているんでしょうね。保険のことは決まったので。
−着実にステップアップされて、さらに良い家計になろう、というのはとても素晴らしいですね。
[ご主人]:それなりの年齢になってきて、仕事もいろいろと増えてくる中で、保険も、というのは手一杯になってしまうので。保険が決まったことで、ほかのことに集中できるという感じです。
−最近は節約が流行っていますが、毎日コツコツとがんばるのも大変ですしね。保険とか住宅ローンなら少し時間を割いて専門家に任せてしまえばできてしまうので。
[奥 様]:自分達ですと、比較・検討する段階までもってくるのが大変ですよね。もちろん最後は自分達で選ぶわけですけど。
[ご主人]:保険の比較表なんて自分じゃ作らないですよね、作れないですしね。ですから、その情報を1万円で買った、という感じです。
[奥 様]:作っていただいた表は、そのまま大事に持っています。
−今後、ご家族で楽しいお金のかかりそうなイベントはありますか?
[奥 様]:一番現実的にありそうなのは、トイレのリフォームです。ちょっと使いにくいトイレで。
[ご主人]:海外赴任した場合に人に貸すということも考えて、リフォームは必要かなと思っています。あと、子供が大きくなってきたので、車ももうちょっと大きいのが欲しいなと。
−奥様は微妙な表情をされていますが(笑)。それでは最後に、HPを見て相談を検討されている方にメッセージをお願いします。
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ご主人]:飲みに行くのを2回我慢していただいて(笑)、仕事をお願いする、という感覚でいいと思うんですよ。相談してもらった結果がどうであれ、保険に入る入らないは別にして。それは決して押しつけではないですし。相談することが考えるきっかけになるとうことでしょうね。
[奥 様]:この年齢だからこの保険とか、女性だから男性だからこの保険がいいということもないですよね。せっかくいろんな会社からいろんな種類の保険が出ていますので、効果的にぴったりなものを選ぶのが一番節約につながるんじゃないかなと思いました。なので、プロの目で見ていいものを選んでもらって、最後に自分で納得して決めるのが一番節約につながるんでしょうね。 |
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