プロが教える家計のコツ資産運用のヒント

「資産価値を守る」ための資産運用の知識「資産価値を守る」ための資産運用の知識

資産運用をしたいと思うのですが、何に投資をしたらいいかわかりません。

これから資産運用を始める方は、まず「わからないものに投資をしない」ことです。

何で運用をする商品か、価格が下がった時に最大何割まで下がる可能性がありそうか、またその場合に今後の生活に影響が出ないのかを把握した上で投資をしてください。
そのように考えると、初心者向けの運用商品としては、投資対象がはっきりしていて、リスクがわかりやすい下記の商品がいいでしょう

株価が半分程度に下がっても平気でいられる金額から投資しましょう(10万~20万円?)。
投資対象は、飲食店・衣料品店などの小売業やメーカーなどその企業の活動内容を理解できている株がいいでしょう。株主優待制度があると、より企業に親しみを持て、投資の勉強が進むかもしれません。

外国債券

米国国債、オーストラリア国債など先進国の国債のリスクは、ほぼ為替の変動リスクのみです。
国債の利率だけでなく、過去の為替変動を見て、最大どの程度損失を出す可能性があるか把握しておきましょう。

投資信託

投資信託とは、「多くの人のお金を集めてひとまとめにし、運用のプロ(ファンドマネジャーといいます)が株式や債券などから投資先を決定し運用を行うもの」です。
リスクとしては、為替リスク・価格変動リスク・(債券の)信用リスクなど複数のリスクがありますが、顧客から合計で数億円から1兆円の資金を集めて、多くの株式や債券に分散投資をしているため個別のリスクを抑えられますし、1万円から投資をすることができますので自分で損失リスクを少なくすることができます。また多くの投資信託が毎月の運用結果のレポートを出していますので、投資の勉強にもなります。

 「わが家の場合はどうなの?」「もっと詳しく知りたいな」と思ったあなたには「家計ドック診断」をオススメします。

お問合せ資料請求フォーム

相談予約申込フォーム

ぴったり診断チェックぴったり診断チェック

暮らしのヒントが満載!小冊子プレゼント

家計の見直しのプロが教える資産運用の注意点、生命保険の見直しなど暮らしのヒントが満載!

マネーの達人養成学校

出版書籍

お客様の声

メディア掲載